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チェーンリンク(LINK)

LINK#17
¥1,956+5.15% (24h)

チェーンリンクとは?

チェーンリンク(LINK)は、ブロックチェーンの外にある『現実のデータ』(価格・為替・天気など)をスマートコントラクトの中へ安全に届ける『分散型オラクル』ネットワークです。ブロックチェーンは自ら外部情報を知れないため、チェーンリンクがその橋渡しをします。

多くのDeFiが価格データをチェーンリンクに依存するほど、事実上の重要インフラです。コインのLINKはオラクル運営者への支払いやステーキングに使われます。

初回発行2017-09-16
総発行上限1,000,000,000
時価総額¥1,463,699,561,833
循環供給量748,099,970 LINK
連絡先chain.link

仕組み

複数の独立ノードが同じデータを取得して照合・集計することで、一部が改ざんや誤りを起こしても全体のデータが安全に保たれます。代表的な製品は価格データフィード、乱数生成(VRF)、そしてチェーン間接続の標準『CCIP』です。

つまり『データの正確性・信頼』を提供するミドルウェアと理解すると分かりやすいです。

LINK リアルタイムチャート

24時間変動+5.15%
7日変動+8.01%
時価総額¥1,463,699,561,833
24時間出来高¥80,767,009,260
24時間高値¥1,977
24時間安値¥1,881
過去最高値¥8,267

供給

LINKは総発行上限が10億枚と定められ、その多くがエコシステムのインセンティブ・運営に割り当てられ段階的に流通します。

ステーキングを通じてネットワークのセキュリティに参加し報酬を得る仕組みも備えています。

現在の状況 (2026年)

チェーンリンクの中心テーマは『CCIP』(チェーン間相互運用の標準)です。60以上のブロックチェーンをつなぎ、v1.5でトークン発行者が自ら資産を接続できるよう拡張されました。

特に国際銀行網『SWIFT』と連携し既存金融のメッセージングをブロックチェーンとつなぐ試みや、アムンディのトークン化ファンド(Spiko)が上場3週間で4億ドルを超えるなど機関採用が目立ちます。

今後 — 方向性

チェーンリンクは『機関金融とブロックチェーンをつなぐ標準インフラ』を目指します。CCIPの拡大、実物資産(RWA)トークン化の支援、ステーキング拡張が主要ロードマップです。

つまり特定チェーンのコインというより『あらゆるチェーン・機関を結ぶ中立インフラ』としての地位を狙っています。

リスク

第一に『多く使われるが、その価値がLINKトークンに十分反映されるのか』という価値帰属の論点があります。第二に、オラクルやクロスチェーン分野の競争も存在します。

第三に、結局は機関・DeFiの実際の採用速度に成否がかかります。投資判断はご自身の責任で。

基本情報

カテゴリInfrastructureDecentralized Finance (DeFi)OracleBNB Chain EcosystemSolana EcosystemAvalanche Ecosystem

どこで買う — 海外取引所

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